• あしびき
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2023個人夏旅

入場券・鉄印の回収を徹底的に行う6日間。
初めての出札補充券での旅。
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  • 只見駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 29 °C

    停車時間23分、目一杯やることをやった。
    やっぱこの停車時間では乗車券を頼むのは無茶だな()学割証ものなら尚更。私は遠野事件で何を学んだのか()
    こっから会津田島まで行くバスがあるらしい。便利すぎんかそれは。
    観光案内所で1日20杯しか売らないトマトジュースを見つけ、即購入。めちゃ美味かった。

  • 只見〜大白川(田子倉駅跡)

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 28 °C

    只見〜大白川は何と所要時間29分。分水嶺を越え県境を跨ぎ、福島県から新潟県に入って行く。乗務員さんも只見で交代。管轄も東北本部から新潟支社へ。
    この区間にはかつて田子倉という駅があり、廃止された今もスノーシェッドとホーム・駅舎がそのまま残されている。ここ田子倉ダム周辺が、只見川が作り出す絶景区間の終わり。

  • 大白川駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 30 °C

    めっちゃ乗ってきたが何事か(浅草岳に行った人?)
    以前は小出〜只見の区間列車があったものの、全線復旧後にそれがここ大白川までに短縮され、只見は訪問難易度が爆上がりした。なので会津川口〜大白川は1日3往復。まぁその肝心の大白川行も1日夕方に2往復あるのみで、そもそもこの路線は全体的に閑散区間。
    ただ、今に関してはそれを全く感じない混雑()

  • 小出駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 32 °C

    終着駅。時刻表からわかるように、圧倒的本数の少なさ。着いた汽車はやることもないため、次の運用まで着いたホームで留置される。
    仙コリと北コリで車両の所属の表記が異なるのは、仙台支社が東北本部に改められ、今がその過渡期だからだと思われる。ちなみにコリは多分郡山。
    この小出という場所、昔は新幹線の駅ができるできないとか言われた場所でありましたが、駅前はもうすぐに山。多分川を渡った対岸が中心地だろうが、逆側の終点と比べると雲泥の差。それでも、越後湯沢・浦佐から取り上げられた窓口が、今でも稼働している。
    ここから上越線で南下。
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  • 越後湯沢駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 32 °C

    22分停車。
    かつて首都圏と北陸の輸送のメインルートとして活躍したこの駅。1番線ホームは特急はくたかが使用していたホーム。
    公式には窓口が取り上げられたこの駅であるが、今でも精算所に現役でバリバリ動かせるマルス端末があり、そこで入場券とえきねっとの受け取りができてしまった()
    時間も良い頃合なのでお昼ご飯を探し、良い駅弁を発見。駅舎も撮影し、満足して列車に戻る。
    ここから水上方面は一気に本数が減る。Читать далее

  • 土合駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 29 °C

    みんな大好き、地下への長〜い階段でホームにアクセスする日本一のもぐら駅…は、下り線の話。上り線ホームは地上にある。
    多くの人が乗り降りする。確実にこの駅目当てだろう。
    車掌さんが検札に来られた際に補充券を見せたらば、相席のおじさま2人に注目された()そこから鉄道談義になり楽しかった。

  • 上り線ループ

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ⛅ 32 °C

    下に見える線路が、湯檜曽駅。この列車はここからぐるっと山の中をトンネルで通って、あそこまで降りていく。
    上り線は群馬県側、下り線は新潟県側にそれぞれループ線がある、面白い線形をしているのがこの谷川岳区間の上越線。
    →いやこれ軌跡見ると新潟県側も上り線がループだな。下りがストレートに坂で上りがループってことか。知らんかった() 説明用の地図バリバリ間違ってて草(放置します)

  • 前橋駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 35 °C

    個人的に窓口取り上げられそうな県庁所在地駅ランキング上位の駅。ちなみに1位は松江。松江との共通点は、常時稼働してるのは1つだけってところ。このシャッターの裏にはまだマルスあったりすんのかな。
    指定席券売機3台もあって、『こっちでも買えますよ!』って熱心にアピールしてる感じがした。
    てかここ10時打ちやらなくなっちゃったのか(´・ω・`)ショボーン
    →実習生が担当してたらしい。頑張って下さい〜
    →→私の発券が終わった時、『券売機でもできますので(以下略)』って言われちまった。そんなこたぁ承知の上だこれは趣味やからな(私のせいで時間使ってるってことだよ)
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  • 高崎問屋町駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 35 °C

    初見、住宅街の中の駅という感じ。高崎のお隣だからまぁそうだろうけど。なぜここにまだ窓口があるのかはよくわからない。でもまぁ、使われるとしたら定期券の発売(特に学生)くらいだろう。モバイルSuicaに代わっていけば、ここが無くなるのも時間の問題だろうねぇ。
    確実に、地元民専用の駅。自転車を持ち込み自由通路を渡る人たちを後ろに、窓口のみに吸い寄せられてきたキショいオタクが、次の電車を待っている。

  • 高崎駅(2日目)

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 35 °C

    改札を出て、ノルベ(群馬Suica)を買いに行く。
    →場所分かんな過ぎて交番で聞いたら反対側の出口だったわ。
    やっぱ都会だわ。山口みたいに行政と経済の拠点が一致してない感じがする。
    駅の中に無印があったのでそこで満タン給水。これで今日残りは大丈夫👍
    窓口は大行列なのに、外に6台もあるMVはガッラガラ。上手く使えば便利なのになぁ(←理解した上でくだらない理由により使わない男)

  • 高麗川行普通列車

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 34 °C

    この旅行、一旦ここで打ち切りになります。
    最初の、31日で無くなる窓口3駅のために無理して予定を早めたため、普通に明日とか予定が入ってるんです()というわけで、ここから一旦東京方面に帰ります。再開は、9月6日から。ここからさらに4日間旅行します。

    というわけで、東京に帰るためにこれに乗ります。もちろん、ただでは帰らない。最安で個人的に楽しめるルートで行く。

  • 寄居駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ ☀️ 32 °C

    大回りで散々乗ったこの区間なので、道中はウトウト。住宅街の中にある非常に静かな3社乗り換え駅がここ寄居駅。JRと東武の駅員さんはおらず、秩父鉄道が管理している。
    ここで東武に乗り換えることで、1本とは行かずとも大手私鉄1社で池袋まで出ることができ、高崎線で帰るよりかなり安上がりになる。

  • 小川町駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ 🌙 30 °C

    対面接続7分で待っているのは、何と川越特急。快速急行が弱体化した現在、無料で乗れる最速達種別となっている。
    座席が前を向いたクロスシートにWiFi付きという、TJライナーそのままの設備を無料で享受しながら、終点池袋まで快適に行くことができる。

  • 振り返り(2日目)

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ 🌙 30 °C

    後はもう帰るだけなので、ここで振り返り。収穫は家に帰ってからで。

    只見線、最高の景色を見せていただきました。あれはダム開発という人工的所業によって出来上がった景色であるかもしれないが、水面に反射する山々、圧倒的高所から川を遠くまで見渡せる橋梁、中々他の場所では見ることが難しい車窓であると感じた。会津川口の入場券が貰えなかったことなど、少しやり残した感があるので、もう一度行く価値も大義もあると思っている。
    あとは、越後湯沢のマルスの存在も確認できたし、発メロもしっかり収めたし、高崎周辺の窓口巡り、ノルベの購入全て目的は達成しました。こうして川越特急で1日を締めくくれているのは最高の形だと思います。

    ではしばらく間が開きまして、9月6日にまた池袋から再開します。

    追記…高崎でつむちゃんのポスター見てないことに今気付いた(池袋)。やらかした😭
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  • 川越駅

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ 🌙 29 °C

    川越特急は、東上線の首都圏対川越の輸送における地位をより確固たるものにするために作られた、東上線で最も新しい種別。ここから池袋まで、途中は朝霞台にしか停まらず、僅か28分で行ってしまう。小川町からでも1時間と少し。素晴らしい速さ。

  • 池袋駅(2日目)

    29 августа 2023 г., Япония ⋅ 🌙 28 °C

    わお…ここまで来れてしまったわ()
    川越特急の折り返しはTJライナー。降車客を全員吐き出した後、座席を逆方向に転換し、座席指定をした客を受け入れる準備をする。どうやら次の便はもう既に売り切れた模様。マジかこんなに人気あるんだ。多くの人が金を払うこのサービスを無料で乗ってきてしまったわけだ。
    1時間前見ていた光景、今日いた場所のことを考えると、モノホンの大都会だと。高崎なんか足元にも及ばないと感じる()
    数回深呼吸をして都会のまっずい空気を取り込んだら、地下へと潜ります。
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