• あしびき
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2023個人夏旅

入場券・鉄印の回収を徹底的に行う6日間。
初めての出札補充券での旅。
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  • 信楽駅

    9. September 2023 in Japan ⋅ ☁️ 30 °C

    先頭に恐ろしい枚数の鉄印を頼まれる方がいて、間に合わんかもと思ったが、幸い3番目で何とかセーフ。駅の撮影殆どできんかった🥲
    またしても遠野事件を思い出させられた(土下座)。

  • 貴生川行普通列車

    9. September 2023 in Japan ⋅ ☁️ 30 °C

    紫香楽宮とおそらく関係があるのだろう、天皇を連想させる駅名が多い。
    途中駅に行き違い設備が無く、運転士さんが進入許可のタブレットを持っているだけで、信号が存在しない。
    そして、全線走行時間の殆どを最初の貴生川〜紫香楽宮跡に費やす。この区間で山を越え、草津線と接続する。
    →タイムラプス撮ったけど私でも酔いそうだったからやめるわ()

  • 米原駅

    9. September 2023 in Japan ⋅ ⛅ 29 °C

    アイマスのRat a tat を延々流しながら、速度計測をして新快速を過ごした。
    ここで西日本の区間は終わり。駅員さんに切符ちょっと良いですか?って言われて、いつ出発したかとかすごいですねって言われた。でしょー(n回目) 西日本区間がここで終わりなこと、11月にまたお世話になることをお伝えして、東海の新快速に乗り換える。

  • 大垣駅

    9. September 2023 in Japan ⋅ ☀️ 30 °C

    乗務員交代で3分停車。
    本来はここで乗り換えて樽見鉄道の鉄印を回収する予定であったが、奈良駅の影響で11月に後回しにして、今回はスルー。11月に回したからといって余計なコストがかかるわけでは無く、単に大垣と本巣を往復することは変わらないのでおっけー。

  • 岐阜駅

    9. September 2023 in Japan ⋅ ☀️ 30 °C

    東海に入って最初の途中下車。『全線きっぷうりば』という文字を見て、東海のエリアに来たことを実感。
    駅を出てすぐ、ミストが出ているところの近くに水飲み場があり、貴重な給水タイム()
    駅前には織田信長像と、この地の路面電車として80年活躍したモ513姉貴が鎮座している。モ513車両に関しては、ホントに神社的な効果があるとかないとか。
    ここからバスに乗り、鉄印を回収しにいく。

  • 関駅

    9. September 2023 in Japan ⋅ 🌙 27 °C

    あたかも鉄道でちゃんと来たかのようになっているが、岐阜からバスでショートカットしてます()
    乗車券の提示を求められること無く、あっさりと購入。
    バスの遅れ方的に、元の予定で来てたら回収できてなかったかもね。
    20分後のバスで、岐阜駅にとんぼ返り。

  • 振り返り(6日目)

    9. September 2023 in Japan ⋅ ⛅ 27 °C

    早いですが、今日の目的は全て達成したので、ここで振り返りをしちゃいます。

    今日は少しばかりの試練を与えられた日でした。と言っても、今まで遭遇したヤバいヤツらと比べると大したことないかなと思いますけど。シチュエーションは昨日の城崎温泉駅での出来事とほぼ同じですけどね。奈良事件とでも呼ぶことになりましょうか()昨日丹鉄での鉄道談義でも出てきた、旅行中はトラブル時に異様に頭が回るというのを、次の日にやることになりました() 達成すべき目標を優先順位をつけて整理するって、普通に日常生活でも必要なことですよね。あの時窓口の中で私は、今日の目標について期限それからもう一度達成のために来ることができるかの2点で整理してました。その結果、樽見鉄道は11月に後回しにしても何も損がないという結論が出て、予定の修正をしたわけですね。あそこで窓口の人にキレても何にもなりません。起きたことは起きたこととして、いかに素早く次のことを考えられるかが重要だと思います。反省はその後です。

    んでまぁ奈良事件は結局、三条通の美味しいラーメンを食べられたし、太達もできたし、本来回収できなかった伊賀上野を回収できたし、長良川鉄道も無事行けたので、結果として何の損も出さずに丸く収まったんじゃないかなと思います。まだ船橋大神宮の御加護が続いてたりするのでしょうか()

    信楽高原鐵道のやつは一瞬ヒヤッとしましたけどね() 先頭で厄介な案件を頼むというのがまさしく私がやらかした遠野事件そのまんまでありまして、フラッシュバックからまた自責の念に駆られるという() 難しい案件には十分な時間を、具体的には1時間程度の時間を取る必要概念あると考えておいた方がいいですね。

    長良川鉄道は場所的に中々鉄道だけでは行きづらいところではあるんですよね。色んな周遊旅行に組み込もうとしてもあまり上手く行かず、しかも美濃太田から関まで普通に結構するので、割と岐阜からのバスが最適解だったりしそうです。鉄オタとしてそれは果たして良いのかという声は出そうですけどね() まぁ一生涯に渡って乗りに来ないとは言ってないので、大丈夫じゃないすかね()
    運良く今日が土曜日で、バスの、1日フリーで400円近く安く行くことができました。

    さてまだバスは岐阜駅に着きませんが、とりあえず夜ご飯何にするかとか、ワンチャンもっかいゲーセン行けないかとかワクワクする事を考えながら、最後まで旅を楽しみたいと思います。
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  • 名古屋駅

    9. September 2023 in Japan ⋅ ⛅ 27 °C

    夕飯よりも先に、太鼓を叩きに行きます() いやレベルたけぇな。
    その後広小路口から入り、うまいもん横丁がほぼ終わってるのを見たあと、味噌カツそばという文言を見つけて入店。この旅最後の晩餐()
    →冷やしにして爆速で食べたけどやっぱうめぇわ。味噌カツにハズレなし。

  • のぞみ64号

    9. September 2023 in Japan ⋅ ⛅ 26 °C

    今回私を現実へと連れ去るのは、のぞみ64号。
    東海道山陽新幹線の東京行最終列車にして、日本一速い新幹線としてその名を轟かせる列車。やはり最後は一瞬で、終わらせる。
    →最新鋭N700S。約5分遅れで名古屋出発。全速力以上の全速力を見られるか。

  • 全体の振り返り

    9. September 2023 in Japan ⋅ ⛅ 25 °C

    何とか新横に着く前に終わらせたい()

    今回の旅は、出札補充券で行く窓口巡りの旅と言うことができます。
    この補充券というのが、本当にオタクを極めないと中々手にすることのない切符で、本来使うことはないものとして扱われているものです。そもそも注文から実際に購入するまでに数日〜1週間はかかるし、改札は必ず有人窓口を通らないといけない。保管もちゃんとしなきゃいけない。自動改札を通せる切符も数枚使いましたが、ありがたみがよく分かります。
    でも、これだけの多経路を指定しないと買えない切符なので、おそらく全く同じ切符が買われることは金輪際ないと思います。そういう意味では、世界に1枚しかない(可能性が高い)非常に貴重な切符ということになります。さらに、普通の切符よりも大きい紙の上に、次々と貯まっていく下車印。規格が統一されていない判子1つ1つに、その時その瞬間の思い出が宿ります。ほんと、規則で使用が終わると回収されてしまうのが勿体ない切符です(途中下車して失効を待つことで事実上持ち帰りが可能。私も今回そうする)。

    出札補充券の使用も窓口の利用も、その場その場にいる駅員さんの対応を必要とするものです。大抵は『はいどうぞ』『ありがとうございます』で終わるやり取りですが、たまに切符に注目してくれたり、冗談を言うような人もいましたけど、そういう瞬間があるから、私は有人対応を楽しみの1つにしているところがあります。窓口が好きな理由の1つですね。

    今回は駅員さんもそうですが、船引のお店の人、舞鶴の同業者の人、加古川線の運転士さんら、旅先の一期一会も多く経験しました。一度いい出会いがあるとその先のことが楽しみになって、その期待に適度に応えてくれるから、私は旅を、旅で出会う人を好きになるのです。

    私は昨今の窓口廃止の流れに関しては、券売機で窓口と同じくらい綺麗な切符が作れるようになればそれで良いという立場です。まぁ切符の差なんて普通に生きてたら気付きませんが…()
    あと、10時打ちができるようにならないと、全くやりたい旅行ができなくなる可能性もあるのでそこですね。基本的にはその2つが満たされればいいと思ってますが、満たされないから窓口派に回っているのであるのと、結局は窓口が無くなるのとによる対人対応のチャンスが減ることが嫌なんだと思います。

    今回の旅で行ったところのように窓口の密度がおかしい場所、逆になさすぎてヤバい場所など色々ありますが、詰めすぎでも集め過ぎでもなくちょうどいい形を、JRが示してくれたらなと思いました。
    そして私はこれからも、出会いを大切に旅を続けられたらいいなと思っています。

    では、あんまり纏まってませんがこの辺で終わりにします。ここまで読んでしまった変わり者の皆さん、お疲れ様でした👋
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  • Ende der Reise
    9. September 2023